AIアプリケーション開発

AI機能を組み込んだWebアプリケーション開発

目的や要望をもとに、企画・UI設計・デザイン・開発までを一貫して行うWebアプリケーション開発です。AIに関する知識や運用設計を前提とせず、完成したアプリケーションとして提供します。Webサイトに設置するチャットボット、店舗やイベントで利用する対話型アプリ、採用や人材教育など特定の用途に特化したアプリケーションなど、用途や利用シーンに合わせた設計が可能です。AIは内部機能として組み込み、利用者にとって自然で直感的に使える体験を重視します。Webやデザイン、映像制作の知見を活かし、テキスト中心に留まらないUIや表現を取り入れながら、目的に沿ったAIアプリケーションを開発します。

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使われることを前提にした、目的特化型AIアプリケーション

Webサイトやイベント、社内教育など、利用シーンを限定したAIアプリケーションを企画・設計から開発まで一貫して行います。AIの存在を意識させることなく、必要な場面で自然に使われる体験を重視し、用途に合わせたUIと機能を備えたアプリとして提供します。

オリジナル
チャット
ボット

Webサイトに埋め込んで利用できる、オリジナル設計のチャットボットです。既存のFAQやWebサイト内の情報を整理・ブラッシュアップしたうえでRAGとして構築し、利用者の質問に対して適切な情報を回答します。汎用的なチャットボットではなく、デザインやUIを含めて制作するため、サイト全体の世界観を崩さずに導入することが可能です。利用者はテキストを入力するだけで必要な情報にたどり着けるため、問い合わせ対応の負荷軽減と、Webサイト上での体験向上の両立が期待できます。

社員教育用
マニュアル
アプリ

社内マニュアルや教育資料をもとに構築する、社員教育向けのマニュアルアプリです。既存の資料や規則、業務手順などを整理したうえでRAG化し、社員が質問形式で必要な情報を確認できる仕組みを構築します。単に資料を閲覧するのではなく、知りたい内容をその場で聞けるため、理解度の向上や確認作業の効率化につながります。デザインやUIも含めて設計することで、教育用途として使いやすく、継続的に利用しやすいアプリとして提供します。

イベント用
専用アプリ

展示会やイベント、キャンペーンなど、特定の期間・場所での利用を想定した専用アプリです。イベント内容や目的に合わせて会話内容や導線を設計し、来場者への案内や情報提供、質問対応などを行います。スタッフ対応を補完する役割として活用でき、限られた時間の中でも必要な情報をスムーズに届けることが可能です。イベントの世界観やブランディングに合わせてデザインやUIを設計することで、体験の一部として自然に組み込めるアプリを開発します。

※ 上記は一例です。

企画からリリース、運用までをワンストップで実現するアプリ開発

ヒアリングによる企画整理から、設計・開発・テスト、リリース後の保守や改善までを一貫して対応します。各工程で内容を確認しながら進行することで、完成形のズレを防ぎ、安心して進められる開発体制を重視しています。単発の開発で終わらせず、運用フェーズまで見据えた伴走型のアプリ開発を行います。

STEP 01

ヒアリングと
要件定義

利用目的や設置場所、想定する利用シーンをヒアリングし、必要な機能やアプリの方向性を整理します。あわせて、使用する情報や既存資料の確認を行います。

STEP 02

仕様書の作成と
プロトタイプの
実装

整理した要件をもとに仕様をまとめ、画面構成や動作イメージを確認できるプロトタイプを作成します。完成形をイメージしながら内容を調整します。

STEP 03

アプリ開発と
テスト運用

仕様に基づいてアプリケーションを開発し、実際の利用環境を想定したテストを行います。動作確認や表示、回答内容の調整を行います。

STEP 04

正式リリース

テスト内容を反映し、本番環境へリリースします。Webサイトやイベント会場など、利用シーンに合わせた形で公開します。

STEP 05

保守運用
及び改善

公開後の利用状況を踏まえ、情報更新や軽微な調整などの改善を行います。運用に応じた見直しにも対応します。

利用シーンに合わせたデザイン性の高いアプリ設計

当社は、Webや映像制作などのクリエイティブ分野で培ってきた知見と実務経験を活かし、AIアプリケーションの開発を行っています。単にAI機能を実装するだけでなく、どのような見え方・触れ方で提供するかを重視し、企画段階から全体像を設計します。バックエンドのAI機能実装に留まらず、利用者が実際に操作するフロントのUI・UX設計までを含めて一貫して対応できる点が特長です。Webサイトへの設置、イベントでの利用、採用や教育といった目的や利用シーンに合わせて、デザインや導線を細かく設計し、ブランドや世界観に配慮したデザイン性の高いUIを取り入れます。機能としてAIを組み込むのではなく、使われる体験として自然に成立するアプリケーションを目指し、実用性と表現性の両立を図っています。

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構想に応じて組み立てる、AIアプリ開発の費用感

AIアプリケーション開発は、利用目的や設置環境、UI・UX設計の内容によって必要な工数が大きく異なります。そのため、当社では原則として個別に設計・お見積もりを行っています。下記は代表的な活用例における参考価格となります。実際のご要望に応じて、内容を整理したうえで最適な構成と費用をご提案します。

Webサイト埋め込み用
チャットボット開発

企画内容や使用により料金が変動いたします。詳しくはヒアリング後にお見積もりいたします。

330,000円〜
社員教育・マニュアル向け
AIアプリ開発

企画内容や使用により料金が変動いたします。詳しくはヒアリング後にお見積もりいたします。

550,000円〜
イベント用専用アプリ開発

企画内容や使用により料金が変動いたします。詳しくはヒアリング後にお見積もりいたします。

550,000円〜

※ 上記は一例です。※ 表示価格は税込みです。※ 上記価格に保守管理等は含まれおりません。

検討段階でよくいただくご質問

Q. AIを使ったアプリを作りたいのですが、要件が固まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。要件整理の段階からご相談いただき、業務や目的を一緒に整理しながら開発内容を検討します。

Q. 既存システムとの連携は可能ですか?

業務やシステム構成を確認したうえで、現実的な連携方法をご提案します。無理のない構成を前提に設計します。

Q. 開発後の運用や改善も相談できますか?

はい。実運用を想定した設計を行うため、導入後の調整や改善についてもご相談いただけます。

Q. 内製化や他サービスとの併用は可能ですか?

可能です。Dify導入支援や人材育成サービスと組み合わせることで、開発後の運用体制を強化することもできます。